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【美術館クラス!?】幻のローゼンブルフ




皆さま、こんにちは🌸
アールヌーヴォー展4日目です。
本日は2階のディスプレイをご紹介させていただきます。
どれも素晴らしいですが、真ん中にドドンッ!とローゼンブルフの作品がたくさん陳列されています。
ローゼンブルフ(Rozenburg)とは、19世紀末~20世紀初頭のオランダで制作された磁器メーカーです。
ローゼンブルフは“幻の陶磁器”との異名を持っています。
なぜ、そう言われているのか。理由は大きく分けて3つです。
①制作期間が短い。1883年に創業し、1914年に生産停止されました。約30年間程しか生産されなかった。
②卵の殻ぐらい薄くて軽い。(驚くほど繊細)
③絵付けがまるで絵画のように素晴らしい。
作品の数もとても少なく作品一つ一つがとても貴重なので、ローゼンブルフの作品と出会うのは一期一会です。
そんな美術館クラスの陶磁器達がロムドシンに並んでおります(凄いことです)
ということで、アールヌーヴォー展ぜひ見にいらしてください🎵
では、また✨
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